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パチスロの稼働病に悩んでる人へ。元専業がお伝えする治療法とは?

こんにちは、なかのです。

(他では、馬ニートって名前でブログやTwitterをやっています)

 

今回は稼働病の治し方について。

 

負けてる時は依存症になり、
勝てるようになったら稼働病になり…

パチスロはなんて
怖い世界なんだって思いますが、
実際にそういう世界ですよね(笑)

 

これを見てる人には
説明は不要だと思いますが、
一応、稼働病の定義だけ書いときます。

 

稼働病っていうのは

「パチ屋に期待値があることで
稼働がやめられなくなる病気」

のことを指しています。

 

パチ屋で期待値が見えるようになると、
稼働しないと損した気持ちになるんですよ。

・今、遊んでるあいだも稼げるのに…

・今、ご飯を食べてるあいだも稼げるのに…

・今、ゆっくり寝ずにパチ屋に行けば稼げるのに…

この「行けば稼げるのに…」の
気持ちに支配された状態のこと。

 

稼働病にかかってるときって
稼働してないとソワソワするんですよ。

まさにさっきも書いた通りですね。

まぁ確かに行けば稼げるんですけど
日常の大半がパチスロに埋め尽くされるので、
精神的にしんどいんです。

 

自分でも認識ありますからね。

「あー俺、稼働病だわぁ…」

と自覚してるんだけど
依存症みたいなものなので、
罪悪感を持ちながら
パチスロを打つことになると。

 

今回は実際に
僕が稼働病を治した方法があるので、
それをお伝えしていきます。

それではどうぞー。

なぜ、稼働したくなるのか?

僕も専業時代に稼働病で悩んでました。

だって気持ち的には休みたいんですよ。

でも行くってただの病気じゃないですか。

 

それでも何で行くのかなー

って考えたときに、

『期待値を見つけるからだな』

って結論になりました。

 

今はスマホ全盛期の時代なので
サイトセブンや他のサイトを見れば、
家にいても期待値を見つけられます。

寝る前のデータチェックとか
あるあるだと思うんですよね。

 

で、仮に据え置き店で
期待値5000円の台を見つけたとしましょう。

もしくは強めの特定日で

「この台は絶対明日6だろ!!」

という狙い台を見つけたとします。

 

見つけたら最後だと思っていて、
翌朝には絶対行くじゃないですか。

そういうスイッチが入ってしまってるんで。

 

これは何で行くかって

「結局、期待値を見つけてるから」

だと思うんですよね。

 

じゃあどうしたらいいのかってとこで

「期待値を見つけない」

ってのがシンプルな治療法になるんじゃないかなと。

「期待値を見つけない」という治療法

要は期待値を見つけなければ
気持ちもソワソワしませんよね。

 

さっきも書きましたけど
今はスマホで簡単にデータを見れます。

「データを見れる=期待値を見つけられる」

は勝てる人からしたら、もはや同義。

 

じゃあどうしたらいいのか?

スマホでデータを見なければいいんです。

 

僕の専業時代の話に戻りますけど、
旅行が好きなので、
旅行をちょくちょくしてたんですよ。

でも、旅行中って
スマホでデータ見ないじゃないですか。

 

現実的に行けないから
見る必要もなくなるので。

で、旅行中に気づいたんですよね。

「あれ今日ソワソワしてないな」と。

よく考えてみたら
期待値を見つける行動をしてないので、
行きたくもならなかったんです。

 

じゃあ休みたいときや
他に時間を使いたいときは、

意識的にデータを見ないようにしたら
平穏に過ごせるんじゃないか?

って考えてやってみたら、
見事にその日は行きませんでした。

 

そして翌日も、翌々日も…

試しにデータを見なかったら
パチスロが心から薄くなったんですよね。

「あ、これだ」

ってなって稼働すると
決めた日は見てましたけど、
他の日はあえて見ませんでした。

 

見ない頻度を増やしていったら
稼働病という依存も減っていき、
バランスが取れるようになっていきました。

 

だから稼働病がイヤになっていたら
データを見ないのはおすすめですよ。

もちろん脳死の状態で、
パチ屋に足を運ぶのはもっとダメですよ(笑)

稼働してないときの充実感を味わう

これは経験談ですし、
Twitterで見ている意見としても
ズレてはないと思うんですけど、

稼働してないときって充実してるんですよね。

 

・存分に睡眠を取れたり

・ゆっくり部屋で酒飲んで映画見たり

・読みたい本を読んでいたり

・異性とデートしたり

・積んでいたゲームをやりこんだり

・旅行を満喫していたり…

 

これらの充実感を
稼働せずに味わっていると、

「こっちのがいいじゃん」

ってなってバランスが
取れるようになっていきます。

 

充実感を心に刻んでおくと
稼働と天秤にかけて行かなくなったりもするので、
個人的にはおすすめです。

金は入ってくるけど
毎日の楽しみが薄かったら、
人生つまんないですからね(笑)

冷静に生涯年収で考える

あとは僕は冷静に
生涯年収でも考えたりしていました。

 

これは兼業、専業を
問わずだと思うんですけど、

稼ぐ手段だけで見ると、
生涯的にパチスロの期待値は
そこまで高くないと思うんですよね。

 

娯楽だったらいいんですよ。

他のブログでも
パチスロは推奨してますけど、
それはあくまで娯楽の話です。

「自分が楽しめて、月5万〜10万勝てたらいいよね」

こんなスタンス。

 

あくまで娯楽であって
趣味で稼げたらいいですよね。

でも娯楽の枠を越えて

・兼業だったら月10万〜
・専業だったら月30万〜

この辺りのラインを超えてくると、
他のことをやっていたほうがいいと思うんです。

 

僕はあらゆるコンテンツを作って
それを仕組みにして稼いでるという、
意味のわからない人なんですが、

(僕が何で稼いでるかについては、
こちらでもらえる資料に詳しく書いてます)

先月も仕組みから
50万ほどの収入が出てきました。

 

この仕組みはもう完成しているので、
月に5時間も使わずとも
これだけの安定した収入が入ってきます。

でもこれって僕に限らず、
ちゃんとビジネスをしてる人だったら
普通の話なんですよね。

 

身近な例でいうと
ソフトバンクの孫正義さんいるじゃないですか。

極論ですけど
孫正義さんがいなくなっても、
1年間くらいはある程度回ると思うんです。

あれはなんでかっていうと
「ソフトバンク」っていう仕組みを
孫さんを筆頭に作ってきたからですよね。

 

ちなみに2020年の売上は
3兆8000億だったとのことで、

「それを個人規模で超ミニマムにしても
ほぼ自動で月50万くらいは出てくるよね」

こんな感覚です。

 

だから稼ぐうえで仕組み化は
覚えないといけないんですが…

まぁこの話はズレるので置いといて。

 

時給では表せない世界は
普通にありますよって話と、

稼ぐためにやってるのであれば
他の優秀な手段に着目してもいいかもですよって話でした。

まとめ

・なぜ稼働したくなるのかは「期待値を見つける行為」が原因である

・じゃあ期待値を見つけないために、「スマホでデータを調べない」ってのが今回提示した治療法

・あとは他の優秀な稼ぎかたを見つけたら、自然と打つ頻度は減りますよ

って話でした!

 

僕は今でも週1〜2回は軽く打つんですけど、
やっぱり完全に趣味なんですよね。

イヤラシイ言い方をすると
仕組みを作っているほうが儲かるので、
稼ぐ手段の認識ではなくなりました。

 

パチスロはあくまで娯楽で趣味。

 

僕はそれくらいのほうが
パチスロの付き合い方としては楽でした。

稼働病に悩んでる人は
他にパチスロを上回る稼ぎ方を作るってのも
1つの手段なので検討してみてください。

 

それではまたー。