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実際にスロプロを3年間体験してみてどうだったのか?

こんにちは、なかのです。

(他では、馬ニートって名前でブログやTwitterをやっています)

僕は21〜24歳まで
スロプロとして生きていて、
累計1200万ほど稼いできました。

 

世間的にはパチプロや専業とも
言われたりもしますが…

まぁ呼び方は何でもいいでしょう(笑)

要はパチスロで飯を食っていた人間です。

 

今回の記事は、
パチスロで3年間飯を食っていた時代の
体験談を書いてみようかなーと。

  • 実際、スロプロになってよかったのか
  • 3年間体験してみてどうだったのか
  • スロプロという生き方は勧められるのか

この辺を書いていきますね!

ヒマつぶしにでもどうぞー。

スロプロの生態とは

体験談を書いていく前に
スロプロがこの世に存在するのかを軽く紹介。

スロプロが実際に
いるのかってところなんですが、
わりと普通に日本中にいます。

 

証拠は・・

賑わってるパチンコ屋に
数日間足を運んでみてください。

・なぜか毎日いる

・貯玉枚数が常に何千枚とある

・パチスロをつまらなさそうに打ってる(スマホしか見てない等)

・ホールをよく徘徊している

こんな感じの条件が
当てはまった人がいたら、
大体そうですね。

 

ソースは昔の俺。

 

そして日常のルーティンとしては、

・パチ屋の開店時間の1時間前には起床

・開店と同時に台を打つ

・稼動や判別が落ちついてきた頃に(14時過ぎ)に昼食。もしくは食わない

・高設定をツモったら閉店まで。スカったら帰るか、ハイエナ。

こんな感じです。

 

適度に休みを取って、
遊んでる人とかいるのかなー。

僕が関わってきた人のイメージだと、
毎月30日を目標にフル稼働して、
体が限界にきたら仕方なく休む。

みたいな人が多いイメージです。

 

経験談ですけど、
もう依存してるんですよね。

毎日勝てるし、
行かないと損した気持ちになるし、
休んでても心から休めない。

そんな人がスロプロには多い気がします。

実際、スロプロになってよかったのか

僕は実際に3年ほど
スロプロを経験しましたが、
結論的にはやってよかったです。

うん、、やってよかった。

 

スロプロをやってるときは
色々思うこともありましたけどね。

「毎日、毎日何やってんだろうなぁ」

とか、

「このままで俺は結婚とかできるのかなぁ」

とか色々な心配をしながら、
20代前半の貴重な時間を過ごしていました。

 

もう打ちたくねえなー

周りから見たらどう見ても廃人だしなー

朝から恥ずかしい思いをして並びたくないなー

などなど…

 

スロプロをやっている時は
基本的に楽しくはなかったです(笑)

ほんと毎日同じ繰り返しなんですよね。

 

パチプロだったら
パチンコの技術介入などで
多少の楽しみはあったかもしれませんが、

スロプロだったので
台に座ったら特にやることないですし。

 

見飽きたスマホを
惰性的に見てるだけです。

Kindleで本を読んだりもしますが、
周りの音がすごいので基本的には読めません。

そうなるとマンガかネットニュース、
友達とLINEをしながら稼ぐ日々。

 

確かに楽だったんですが、
人間やりがいがないとダメになると
スロプロ時代に学びました(笑)

 

まぁでも今になっては、
スロプロを選択した道で
よかったんじゃないかなと。

その理由はですね、

個人で生きていく心構えが身についた。

これが一番大きいです。

 

ちなみにお金は散財したり、
自己投資という名の浪費で
日本のどこかに消えていきました。

さよなら、俺が惰性で稼いだお金。

スロプロ時代に身についた心構え

パチスロだけで稼ぐってなると、
すべてが自己責任になります。

稼げなかったら、すべて自分のせいなんですよね。

・狙い台に座れなかった

・期待値マイナスの台を打ってしまった

・後ヅモでダメな台に座ってしまった

・やめどきをミスって損してしまった

・etc…

これらって、すべて自分の判断です。

 

で、稼いでる人なら
分かると思うのですが、
この判断は収支に直結します。

 

年間100万しか
稼げなくても自分のせいですし、

年間800万稼ぐことができたら
それはもう全て自分のおかげです。

自分の判断だけで
自分の収入が決まっていく毎日。

これを3年間も繰り返すと
誰のせいにもしなくなります(笑)

 

本などでよくある表現としては
主体性ってやつですね。

3年間でこの主体性は
イヤってほど身につきました。

僕は24歳でスロプロを引退してからも
都内で色々な事業をやっているんですが、
やっぱり主体性があるといいですよ。

 

1人でやっているので
自由があって楽しい生活をしてるんですが、
その反面で失敗もすべて自分の責任です。

そして自分で舵取りをしていくなかで
もちろん失敗することもあります。

そんななかで主体性があると、
ちゃんと前に向かえるんですよね。

 

仮に何かで失敗したとして、

「あ〜今回はうまくいかなかったなぁ」

「まぁでもこうなったのは俺のせいだよな」

「うまくいかなかった理由はおそらくこれで、
今の自分にはこのスキルが足りなかったんだな」

「よし、じゃあまたコツコツやるか」

こんな感じで常に前を向けます。

 

ちなみに僕は今ウェブマーケティングを
人に教える仕事をしていまして、
多くの人を見てきました。

 

仕事をするなかで思ったのが、
意外とみんなこうならないんですよね。

「あ〜今回はうまくいかなかったなぁ」

「うーん、なんかうまくいくイメージがわかない」

「仕事も忙しいし、しばらく考えよう(という名目の思考放棄←)」

で、すぐに辞めてしまうって
パターンを多く見てきました。

 

原因が自分にあると思わないのか
すぐにやらなくなる人が多いです。

・稼げないのは時代が悪い

・稼げないのはノウハウが古い

・稼げないのは仕事が忙しいせい

・etc…

3年もスロプロをしていると
これらの言い訳は一切なくなります。

だってホールで稼ぐってなったら
誰かのせいにしていても収入は増えないので(笑)

 

僕はスロプロになった時から

「ずっと独立して生きていく」

と決めていたので、
主体性やおそらく一生稼げる
収入源を1つ身につけられたのは、
経験として大きかった気がします。

もしスロプロになりたい人がいたら…

他のスロプロやパチプロのSNSでは

「専業にはならないほうがいい」

って言葉をよく見ます。

 

まぁ、、

基本的には専業なんて
ならないほうがいいでしょうね(笑)

 

ただ一応
今回の体験談の延長で、
僕なりの意見を書くと、

「全部の責任を負える覚悟があるならいいんじゃないか」

って思っています。

 

僕がスロプロになったのは
20歳の時にやっていた料理人がしんどすぎて、
心が壊れる前に逃げてきたってのが理由です。

 

今はもう28歳なんですが、
20歳の自分が目の前にきて相談されたら…

やっぱり先ほども書いた

「全部の責任を負えるならいいんじゃない?」

ってアドバイスする気がします。

 

心が壊れるくらいなら
専業になったほうがいいんじゃないかなと思います。

 

他の専業の人はどうなのかなー。

僕がSNSなどを見ての意見ですが
人にはオススメしないけど、
自分では受け入れてる人は多い印象です。

 

だからまぁ、
主体性がついてるから
誰のせいにもせずに
覚悟を決めてやってるんでしょうね。

 

 

最後にまとめなんですが、

  • 3年間のスロプロ経験は結果的に良かった
  • 良かった理由は、誰のせいにもしない主体性が身についたこと
  • もし専業になりたい人は、全責任が自分にあることを理解できていればなってもいいんじゃないか

という内容でした!

最後の全責任という面でいえば、
人生なんて全部そうですからね。

自分で選んだ道なら、
極論、なんでもいいんじゃないかと思って
僕は生きています(笑)

まぁ今回はこの辺で。

それではまたー。

おまけ:他に収入を作るための勉強はしたほうがいい

専業になってもいいんじゃないとは
書いたものの他に収入を作ることが前提ですよ。

専業で一生稼ぐのはムリなので、
数年以内に引退することを前提に
やっていくのがいいと思います。

 

僕のおすすめとしては
兼業か専業は一切関係なく、
稼働中or稼働中のスキマ時間に勉強することです。

勉強しないと何をやればいいかも
わからないですから。

 

せっかくお金を稼ぎながら
勉強できるヒマな時間があるので、
何かを学ぶってのがオススメです。

力になれるかは分かりませんが、
個人的にパチスロ以外の収入源構築についての
書籍のようなものもあったりします。

 

下記のURL先から受け取れるので、
興味がある人は見てみてくださいー。

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